オアア………

先日ガチ恋相手のイベントに参加してきた話しましたっけ。

してきたんですよ。1万5千円で握手もできたのでしてきました。

髪の色がオレンジだったのでマジで会場一目立つ女になってしまっていて、もう100パーセントヤバい奴なんで認知されてるとしたらそういう感じでの認知だと思うんですけど。

もう嫌だねえ。

わたしが列に並んだのが参加者のちょうど半分くらいの位置だったので、前の人たちの様子とかを観察してたんですけど、

結構秒で剥がされていたので、ああ何にも言えないなあって。

推し(ガチ恋相手とは別の俳優です)と握手するときはだいたい2言くらいは交わしてくれるので、

こんなもんなのか~~って。正直ちょっと残念に思いながら並んでいたんですよ。

 

でもね、自分の番きたら以外と時間ながくて。

わたし「ありがとうございました…(キモオタクフェイス)」

俳優「ありがとうございました!(イケメン)(最高)(すき)(愛してる)」

わたし「…」

俳優「…(手を放す)」

みたいな。

結構握ってくれてて、ウワッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!?!?!?!?!?!?!もう死ぬべきか!!!?!?!?!?!?!みたいになってました。その間キモオタクフェイスをさらしてるわけだよ、無理でしょ。死ぬしかねえ。死んで一生記憶に残るか…。

それを人はトラウマと呼ぶんだよ。ハイ。

 

ていうかね、当然なんですけど、わたしより筋肉があるから掌が分厚くて、

あとわたしは緊張してるのと体温が低めなので、握ってくれた手がすごくあたたかくて、

なによりオタクの手を必要以上に握らないように絶妙な力加減で包み込んでくるんですよ。

もうね…………興奮しましたね。筋肉を感じる。もうね、そりゃキモオタクフェイスは緩みまくり。わたしが白石蔵ノ介だったらんん~っ!絶頂!してたね。

 

間違えて物販余分に買ったから3000円くらい無駄に出費したんですけど、よく考えたら3000円ってまあ言ったら色々美味しいもの食べて昼一食分!くらいの値段じゃん?

いやわたしは自分のためには3000円もランチに使いませんけど、

俳優にはいいもの食べてもらいたいわけよ。美味しいもの食べなさい。

そう考えるとさ、実質ロケ中のご飯をわたしが奢ったみたいなもんじゃないですか。

コーヒーも買いなさい。おやつもね。

3000円無駄な出費とか言った人誰?表出ろ、これは実質タダ。

 

でもね~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!!!!!

今日友達と話してたんですけどわたしこの男が結婚しても別にいいんですよね。

いやよくない。ぜんぜんよくないけど。

ぜんっぜんよくないけど、いいです。

感情としてはよくない、そりゃあ結婚したらショックだし、パートナーいますって言われたらまあ、3日くらいは飯が喉通らないでしょうね。3000円浮かします。

でも論理としては結婚してもらっても構わないわけなんですよね。幸せになってくれるんなら。もちろん、結婚=幸せではないと思いますから、そこは当人の努力やらタイミングやらがかかわってくるわけなんですけど。

とにかく、幸せになってくれればいいんですよこっちは。

だから最終的な結論としては、結婚してもらってもいいんです。よくはないけど。

もうこの話何回目?ってくらいした気がする。サビみたいなもんです。それか認知症です。

恋って認知症に似てません? 病気だろって常々思っているんですけど。

 

 

 

話は変わりますけど、先日、セクハラの件で学校側に呼び出されて話し合いをしてきました。

わたし、その日ですべてが終わると思っていたんですよ。

メールには「まず申立人との面談,その後,相手との面談後,学生部長、学生サービス部長が間に入るかたちで両者での話し合いとなる予定です。」って言われていたので。

でもね、言ったらわたしたちと、学生部長と学生サービス部長の四人しかいなくて。

人権委員会での話し合いの結果、この案件は証拠もあり、非常にはっきりしているので、調査を行うことが目的の人権委員会の管轄ではない。学生部長達との面談で対応しようという話になりました」

と言われたんですよ。

でもおかしくないですか?あなた方が調査を行わなくてよいのは、偏にわたしが自分のために証拠を集めて提出したというだけのこと。

しかも、その面談でなにをおこなったかって、今までに散々してきた説明をもう一度求められたんですよ。「よくわからないから」って。

じゃあ人権委員会のお歴々は、いったい何を話し合われたんですか?

いったい何を以て私たちの案件が「非常にはっきりしている」などと仰られているのか!

しかもね、わたしはセクハラに該当するであろう動画をすべて保存して、スライドにまとめて提出してあったんですよ。

でもそれは共有されていないらしくて。

はあ?って感じですよね。なめてんのか。

そもそも、この事件が起こったのが9月。わたしはすぐに動いているはずなので、向こうの手続きで有に5か月は過ぎています。

何もなかったなんていうのは結果論にすぎない。ほとぼりがさめるのを狙っているのだとすれば、愚かだというよりほかありませんね。

 

話し合いの最中も、おかしな質問ばかりされるんですよ。

「相手方のおふたり(男女なんですけど)は、交際関係にあるんですか?」とか。

知るか、てかそんなプライベートなことわたしが話すべきじゃないし、その情報があったらどうなるって言うんですか?

「相手は、申し立て人(わたしと友達)が一緒にいると勘違いして、揃って俺を陥れようとしている!と思ったかもしれませんよね?」

「相手の方との間になにか確執みたいなものはあるんですか?」

「相手の方はかなり酔っている風でしたか?」

「相手の方は酔うといつもこんな感じで口が悪くなったり攻撃的になったりするのですか?」

正直知ったこっちゃない、こっちには何の関係もないじゃないですか。大事なのは事実なんですよね、ここでは。真実がどうかなんでくだらないこと、おうちでご勝手にご想像なさってください。

でもそうとは言えないので答えるしかない。なんとかのらりくらり交わして、

最後ありがとうございました、失礼しますって立ち上がってお辞儀したところで、

「通報してくれてありがとう、こちらで想定していないケースだったので本当に助かります」って。

は?それ今、被害者である私たちの前で、本当に言ってもいい言葉だと思ってるの?

びっくりしちゃいますよね。

 

そんなこんなで話し合いは終わり、全員での話し合いはまた後日、日程連絡しますと言われましたが、もう学期は終わるし、連絡は来ていません。

まだ伸ばすつもりか?案件が本当に片付いたら正式に抗議しようね。

今回はまだいいですけど、最悪警察沙汰になることだってありますでしょう、こういう話は。

しかも、向こうがついにわたしたちが訴えたことを把握したわけですから、

もし逆上してなにか仕掛けてきたら、それこそ事ですよ。

学校側、気が付いていなかったら相当だとおもいますけど、わたしがここまでこぎつけたのは、もしもこの後何かがあった時に、人権委員会に訴えたって事実を“わたしの”武器にするためですからね。

 

これはもう今度書くことにしますけど、わたしほんとうは相手方の女の子のことはちょっと気がかりなことがあったので心配していて、この日話し合いがあればなんとかできるなと思って作戦立てていたんですけど、

中途半端に日にちを分けられたせいでもうおじゃんです。ごめんね、なんにもできなくて。多分わたしが一番彼女のことを真剣にどうにかしてあげようと思ってるのに。

恨むなら学校を恨んで。無理だろうけど、ならわたしでいいから、恨むだけ恨んでそこから抜け出すんだよ。わたしには次のプランはそれしかないからね。

 

今日はいつにもましてしっちゃかめっちゃかな文

散々だったグループワークのプレゼン今日終わりました。

さすがに無事に、とはいかなくて、国語能力のない奴ばっかりだったり、

プレゼンの聞き手側の目線に立ってかんがえられない奴がいたり、

まあ色々、本当にいろいろあって、胃がねじ曲がって腸がひっくり返るかと思いながらも理性的に対応し(ガチ偉い)、それでようやく発表自体はできました。

でもそれ、まあいい発表だとはお世辞にも言えなくて、本当にわたしもこりゃダメだと思いながら聞いてましたけど、

先生マジで酷くてなんなら目瞑ってるしこれ見よがしに溜息とかつくし、目頭を抑えて疲れたーみたいなアピールめっちゃしてくるんですよ。プレゼン中。

いやお前人の話聞くときの態度小学校からやり直せよ。なに?いやね、出来が悪かったかもしれないし、先生の趣味じゃなかったかもしれない。だからなんですか?

 

しかもね、このグループプレゼンって、フィールドワークのプレゼンだったんですよ。

前に話しましたっけ。

で、「普段聞こえない人の声をきけ」みたいなこと言われてたんですけど。

わたしたちのグループの発表について、

「もっと掘り下げてききなよ!愚痴とかさ、奥さんと子供だけで来ている方に「旦那さん急がしいんですか~?」って聞くとか!あるでしょ!」

って。他にも例挙げてくださってたんですけど。

でもなんか、そうやって物語こちらから期待するやり方ってなんかおかしくないですか?

しかも、うちのグループメンバーがセクシャルマイノリティについて調べたいって言って相談しに行ったらしいんですけど、その時は「トラブルが多いからやめておきなさい」みたいなことを言ってて。

もちろん私もその調査については反対していて、そうやってイロモノ化するのは嫌だって言ってたんですけど、

じゃあセクシャルマイノリティみたいに具体的に名前が付けられないような、そういうことだったら、そのコンテンツ化は許容されるのか?っていったら、もちろんそんなわけないじゃないですか。

でも先生がやれって言ったことはそれでしょ?

しかも、そうやって先生が想像するような、先生お好みのストーリーを誰もが持っているわけじゃない。

だったら、それが評価基準になるような授業って…って思っちゃって。

 

正直こんなこと言ったら負け惜しみにしか聞こえないと思うけど、

きっとこの授業の評定悪いんですよ。

コメントシートにもずっとやり方への違和感書いてたり、先生が授業中に「プレゼンに対して質問とか発言したら評価上げてあげるよ!w」みたいな煽りしてたりすることも違うんじゃないですか、とか言っちゃうから。

そこにきてこんなクソみたいなグループワークしたし。

でも、正直わたしもこの先生に評価されたくないし、悪いなら悪いで構わないというか、むしろいい評価なんてつけないでほしいです。

 

 

今日は朝から(昨日の夜から、というかもうここのところずっとですけれど)グループワークに悩まされていたのですけど、いいこともありました。

牧村さんの授業聞けたしお話しできたの。

内臓がぐるぐるしているのはこれのせいでもある、こっちはもちろんいい意味で。

あと、ナンパしたので友達が増えました。授業後に話してたんですけど会話のテンポがすごく絶妙で、話していても広がり方とかが似ていてすごく楽だったので、連絡先きいて、今度ごはん行こって誘っちゃった。

先輩ともお話できたのでよかったです。名前は知らない人ばっかりだけど。

 

牧村さんがね、「生きていこうね」って話をしていて。

ああそうだなあって思っちゃいました。それは生きていかなきゃ死ぬって意味じゃなくて、常態としての生きていくことは多分わたしできるけど、

能動として。

だから今年の目標はもっと能動的に生きていくことなんですけど、

具体的にやりたいことってあんまりなくて、あとなにがあるのかとかもよくわかんなくて、

とにかく話したいな、あともっと書きたいし、もっと読みたいです。

そうしなきゃしんじゃうかもね、生きててもさ、ね、どうだろわかんないですけど。

なんだろーね「生きる」って。

 

もっと伝える力を身につけたいし、あと英語!英語上達させたい。でもここからどうやって上達させたらいいのかわかんないです。

単純に知識も足りないし、教養もないし、そもそも話せる友達ももっと欲しいからいろんな場所にいきたいな、

あとバイト探さなきゃ。

はーやらなきゃいけないことがたくさんたくさんあるね。しあわせなことですけど!

 

ウンババ

胃がね、痛いんすよ。

マジで…あの…痛い…痛すぎて今日学校行けなかった…あとすっごいだるくて…こういうインフルエンザはやってるらしいけど下痢とかないし多分…ちがう。

まあこのところろくに寝れてないのでそれですね。あとストレス。

 

や、なんか最近もうグループワークとかグループワークとかグループワークとかがすごく…すごく面倒で…いや面倒ってやる気起こんねー(笑)みたいなやつじゃなくてやる気はあるんですけど周りとの温度差があるのと人間関係とあとテーマとか先生とか色々あって色々考えちゃってもう面倒くせえ…みたいな。そういう感じ。

なんかね、その授業で人種差別の話してる本を教科書として扱ってたんですよ。

で、そのフィールドワークをするってのがグループワークなんですけど、

そもそも、差別がどうしていけないのかってことを置き去りにしたまま「差別反対」みたいな本を読み、ディスカッションをしていて。それに対して疑問を抱いちゃって。

フィールドワークも、「社会的に眼を向けられない人」に目を向けろ、みたいなこと言われて、それって~~~~~~~…人種差別よくない!とか言ってた口で言うことなのか?みたいな…。

 

それでもってそのことを考えている間に自分についても考え始めちゃって。

じゃあ自分は完全に、だれに対しても、一切の差別をしていないって胸張れるの?って。

無理でした。

それをどうしたらいいのか考えて、わからなくて。

 

そんなこんなにHF。慎二…。

いやでも慎二のことこんなに考えてるのはひとえにわたしが慎二に自分を重ねたからにすぎなくて、じゃあ3年まえのわたしがこれみてこんなに慎二のこと考えられるかって言われたら多分無理だし、いや別にそれは悪いことじゃなくって、もちろん経験を重ねたからこそわかることもあると思うんですけど、

でも結局人間、想像力の及ぶ範囲でしか人を慮ることすら難しいのかと思うと悲しくなっちゃいますね。

 

この前のブログで散々慎二抱きしめたいって書きましたけど、結局わたしは多分、自分が抱きしめてほしいからああやって書いたんだと思います。

ちょうど、イリヤスフィールが士郎の背中を押したみたいにね。

なんというか、こう、わたしは多分ひとを諦めるということが苦手なタイプなんだと思います。特に、近い人ならなおさら。

こういうとみんなだろって思っちゃうけどそうなのかな。他人のことはわかりません。

だからわたしの話をします。

親のこととか、姉のこととか、あと友達についてもいろいろ考えることってあるんですけど、

「こういう人だから」って割り切れないし、割り切らないんですよね。

それは割り切るべきじゃないって思っている節もあるんですけど。

割り切ってれば多分抱きしめてもらう必要なんてなくなって、そもそも割り切ってるからそんな願望はない。

そもそもわたしは抱きしめられて生きてきたのではと思うけど、まあそれは多分腕抱きしめてるか頭抱きしめてるか程度の話です。

 

ところで映画刀剣乱舞見にいきました?

わたしねあれ見て途中から気分悪くなっちゃって大変だ…と思ってたら単純に体調がわるかったんですよ。ワハハ。

でもナショナリズムの高揚って感じでちょっと怖かったです。よければ見てください。俳優の顔がいいです。

 

胃がいてえ。もう寝ます、風呂はだる過ぎて入れないから明日の朝入ります。おやすみなさい。

慎二抱きしめたくなった

いやもうねこのブログはネタバレしかしません。

わたしが慎二について考えたことを書くだけです。あとHF初見だから原作やった人には怒られるかもしれないけどまあ所詮小娘の戯言、捨て置いていただければ重畳。

慎二とは関係ないことだけ言うなら、わたしこれを見て、衛宮士郎という男はどうしようもなく人間だなと思いました。HFは衛宮士郎衛宮士郎のまま辿り着いた衛宮士郎で、それ以外が違っていたんじゃないのって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慎二抱きしめた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い

桜よりなにより慎二のこと考えてしまった、図書館のシーンからもうつらい。

もちろん彼のしたことが赦されるわけじゃないと思うし、わたしも赦さない。赦すなんてことは誰にもさせちゃいけない、あいつは誰が何と言おうと悪いことをした。

 

でもねあの子はまだ高校生で そんで誰にも子ども扱いを今までされたことなんてなくて そりゃもちろんあれの登場人物はみんなそうなんですけど、なにか拠り所があったじゃないですか、それが健全かどうかは別ですけど。

でも彼にそれはあったのか?と言われるとまあない、ないから作り出すしかない、そうやって妹を見下して生きていくよりほかに彼が生きていく方法がどこかにあったなら貴方が示してあげてくださいよ。できます?

しかも、桜を人形だと嘲笑う自分自身こそが本当は人形なのだと気が付けない、そんな馬鹿に見えますか?あの子が。

 

別に誰かのせいじゃない、強いて言えば目を逸らすことが下手だった慎二がわるかった。出会ってしまったことが罪だった。抱きしめて、叱ってくれる誰かがいないことがもう既に罰なら、それよりほかに何がいるって言うんですか?

 

徹底して慎二のことが描かれないこともつらかった。慎二の言葉ではなくて、慎二の背負った苦しみは全部桜が代弁して。ここ本当に描写がうまくて吐き気がしました。

桜は慎二にとってまさしく、まさしく「持っている人間」で、何より彼女は語る機会を持っていた。

わたしは遠坂凜が好きなんですけど、彼女の持つ「持てるものの傲慢」には、その傲慢をも自覚し飲み下した人間の覚悟みたいなものがあるように思う。でも桜にはそれがない、それがないから余計に慎二は苦しくて、妬ましくて、「これ以上なにも取らないで」って。

かといって桜には「持てる者の傲慢」なんて持てるはずもない。なぜなら彼女もまた持たざる者だから。

なあそこ、衛宮の隣、そこにいるのどうしてお前じゃなかったんだと思う?慎二…

 

お前に衛宮士郎はまぶしすぎるよ慎二。

もしも、なんてものはこの世にはないけど、もし、もし戻れるのなら、諦められるものでもないだろうけど、お前の隣を走ってお前と対等に殴り合える誰かを見つけて、それまでは孤独に生きて。罪を抱えて贖い続けて。それでいて十全に満ち足りろ。

 

エンディング知らないんですけど桜の罪はどうなるんですか?

でもそれはそれ。今回は感情のはなしです。

桜のことを赦すなら、桜のことを可哀そうだと憐れむのなら、慎二まで憐れんでください。

桜のことは赦さないでください。慎二のことを赦さないなら。衛宮士郎が桜のことを赦す唯一の人間になるのなら、わたしは慎二のことを抱きしめてあげられる大人になりたかった。

 

 

僕がそれを心の中に抱いているか

昨晩は外を歩いていたら北風がとってもつめたくて、だから会いたくなりました。

ガチ恋している若手俳優に。

 

わたしこの俳優さんのどこに最初に惹かれたかって言うと上腕の筋肉なんですけど、

毎日その上腕の筋肉がどんな風に成長していくのかを傍で見守らせてほしくて。

ファンだとそれはできないじゃないですか。

まああと笑顔がすきです。

ストイックな性格もすき。食レポがびっくりするほどへたくそなのもかわいいし、ゲーマーでインドアで面倒くさがりな性格(自称)もだいすきです。でもわたしはあくまでファンなので、こんな情報は当てにならない。わたしが自信をもって好きだと言えるのは腕の筋肉。腹筋。臍。長い脚。足の筋肉。顔の造形、肌の美しさ、サラサラの髪。

どの口がルッキズムの話なんてできるんですかね。本当に。

 

ガチ恋(笑)みたいなこと言ってたら本当に恋してしまった。苦しい。

前にも書きましたけど、誰かの好みの外見に近づきたいって本気で思ったのこの人が初めてだし、寒くて会いたくなる人だって初めてです。

二次元のキャラクターに恋してる時とかまあ夢小説かいたり妄想話したりする遊び大得意でしたけど、俳優は生きているのでそんなことはできない。

この人以外でも成り立つような物語に価値はない、むなしいので考えたくもない。

そもそも叶わない恋であるわけで、ともすればこの感情はわたしを邪魔するだけだと思うのですが、そうはいっても明日の朝もわたしはこの人のことが好きなのだろうし、北風が吹けば会いたくなるのだろうし、そりゃあもちろん、わたし以外の人に笑いかけてほしくなんてないし、でも幸せになってほしい、そこにわたしがいなくても。

 

でも本当は、オフの日におうちデートしたいし、ゲームしてる背中にもたれかかって割とガチギレされたいし、それでもへこたれないでモゾモゾ動き回ってベストポジションを見つけたいし、5分くらい堪能したら多分飽きるから、わたしはアレクサと会話する。そんでうるさいって怒られたい。じゃあ構ってよね。

 

不毛。とんでもなく不毛。

恋をすると死にたくなりますよね。今死にたいもん。まあ死ななくてもいいですけど記憶はなくしたい。痛いのは嫌だけど。心因性とかで都合よくなくしたい。

恋をしている人間の脳は薬物中毒者の脳に似ている。それか飲酒中の人の脳。つまり浮かれている。

そしてだいたいこれが継続する期間は三か月。本当に恋をやめたいなら三か月、彼が出ているメディアに触れなければいい。そうすれば冷める。酔いとはそういうもの。

でもそれも嫌だから、わたしは2月10日にイベントに行く。バイト中にチケットの一般発売があったものだから、最後列しかとれなかったけど。

しにたい、本当にこの感情を忘れたい。自分でもコントロールできなくなる状態に耐えられない。

よく考えたらわたしはあまり深く人とかかわって生きてこなかったのではないかと思えてきた、こんな感情ごときで動かされることを怖がるとは。

 

恋、恋ですか?これが。

寒いと会いたくなって、のぞむ形になりたくて、私のいないところで幸せになってほしくなくて、だけど絶対に、何をおいても幸せになってほしいと願うのは。

でもわたしこの人への恋は性欲から始まったと思う。だって上腕二頭筋だよ。あと顔。

完全に体目的。性欲でしょ。

でもそれはそれでいいと思うんですよ。

わからないけど、どうせ恋なんて恣意的な線引きによるもので、いろいろな要素をもつ集合体の呼称に過ぎないんでしょ。だからこの性欲も、降谷への敬慕も、大俱利伽羅への愛着も、もうちょっといい感じの言葉思いつかないですね。語彙力がない。まあいいんですよ、とにかく、いろいろな感情があるでしょう、わたしにも、あなたにも。

それをわたしが恋だと信じられるならそれは恋でいいし、なんなら愛でいい。

それがいいものかわるいものかは、わからないですけど。とにかくわたしは、甘やかでしあわせなこの恋を仕舞ってしまいたい。

 

はーーあ。恋とはどんなものかしら。ご存知の貴方方、さあ判断してください。

 

 

 

 

ブログ書いて課題やって寝なきゃ朝がきちまう

まあやらなくても来るし、寝なくてもくる。

この前ね牧村朝子さんの本を読んだんですよ、この前っていうかさっきっていうか本を読んでるのは昨日からなんですけどね。

泣いちゃうかとおもいました。いや、この人の文章がうまいのは元々知っていたんですけど。たまにcakes読むので。ていうかcakesの連載まとめたエッセイ読んでるんですけどいまは。

いや、なんかね。すごいですよね。こう、こんなこと想像にすぎないから、牧村さんが見たら気を悪くするかもしれないんですけど、「牧村朝子」を「牧村朝子」が書いてくれるから、わたしはこの人の文章が好きなんだろうなとおもいました。この人の書くものが好きな他の人も。

 

ヴァージニア・ウルフの「自分一人の部屋」で、意味はいまひとつわからないながらも書き留めた言葉があったんです。

 わたしが簡単に飾らずに申し上げたいのは、何よりも自分自身でいることのほうが、はるかに大切だということです。他のひとたちに影響を与えようなどと夢みるのはやめてくださいと、高邁に聞こえる言い方が見つかればわたしはそう言いたい。事柄じたいについて考えてください。

これなのかなって思いました。

 

ところで先日友人が泊りにきまして、例によって深夜にぶっちゃけ最近どうなん?wみたいな話をしていたんですよ。わたしはこの時間が殊の外好きでして、もう限界まで眠いし話すことも特にない癖に「起きてる!?」とか突然言って友達を起こすくらいには好きですね。

まあだいたい話の方向性決まってて、彼氏いらんくね?wみたいなので落ち着くんですけど、今回は「孤独死嫌だからお互い相手いなかったら隣の部屋すもう」ってなったのが印象的でした。

老人ホームでもよくね?と思った。

でもねえいいですよね。そういうこと考えるの不毛ではありますけど、夢がありますよ(あるのか?)

パートナーシップ制度使うのもいいなって思ったんですけどあれってお金かかったんでしたっけ?あとよくわかってないけど、引っ越しとかしたら無効になるんですか?

その辺知らないの恥ずかしいですね、後で調べておきます。

 

そういえば、彼女を含めた中高の友人数人でこの前カラオケに行ったんですけど、その時にテニスの王子様のキャラソン「恋の激ダサ絶頂」をワイワイ歌ったのちょっとわらっちゃいましたね。

「何度も一人の夜を呆れるほど重ね 今頃気が付けばまだ恋したことがない」つってね。みんなオタクだからキャラと声優と俳優には何度も恋してるんですけどね。わっはっは。みんなで老人ホーム入るかな。

 

なんかこう、アセクシャルってわけでもないと思うんですけど。やっぱり恋愛感情って、今一つピンとこないところがあります。いやこのブログでもTwitterでも散々騒いだ相手がいるにはいるんですが。今考えるとね。今考えると、違うのかなって。

そもそも自分のセクシャルオリエンテーションに名前を付ける必要もないけど。

この前、アセクシャルの人同士のオフ会を企画する団体をちらっと見たんですけど、なんかちょっと違和感を感じてしまってすぐにフォロー外しちゃいました。そうやって集まる必要、わたしにはあまりない。

ジェンダーとかセクシャリティのこと、考えてばかりで辛くなってきました。

考えるのをやめるってこともできないので考え続けるしかないんですけどね。

Twitterで、フェミの人は個人的な感想みたいなことしか言わないからだめ、って言われてるのをみたんですけど、開き直るとそもそもフェミニズムってそういうところからスタートした学問だし、学問というよりは生き方だと思うんですよね。

でもフェミニズムがいつだって正しいわけじゃないとは思います。私も。ていうかフェミニズムは人によるものだしね。

でも、人それぞれなんだから、って片づけてしまうのは味がない。

わたしたちにはせっかく考える頭があるのだから、使い続けたいですよね。

ジェンダーの授業で、ディスカッションをしたんです。そこで、年明けからこちら気になっていることを少し話したら、ちょっとだけ胸のつかえがとれたようでスッとしました。でも、だれもカウンターアーギュメントを言わなくて怖くもなりました。そこに成長があるとはわたしには思えなかったので。

この間から、「どうして差別はいけないのか」を考えているんですけど、答えが出せていなくて。

でもこれを人に聞いてみると、みんな最初にぎょっとしてこっちを見るんですよ。

「あ、わたしは差別をいいと思っているわけじゃないよ」って。

そうすると理解できない、って顔されちゃいます。わかりやすいですね。わかってください。

そういうふうにディスカッションするのが好きなんですけど、なぜかってこれをやらないと反対意見の人を説得できないからだと思うんですよね。あとは進歩しないから。あるいは、意見が道に迷うこともあると考えれば、議論が成長しないからといった方が正しいのかも。

だからわたし、今のジェンダーの授業はハッキリ言って好きじゃないです。

そもそもうちの学校、専攻として存在はしてるけど、専門にしている先生は少ないし。あとお世話になってる教授曰く、やっぱり男性教員のなかには偏見を持っている人も多いんですって。聞いてあきれてしまいますね。

 

教授マジでおじいちゃんみたいになってきた。振袖見たがるし進路どうするのか向こうから話振ってくれるしめっちゃ相談に乗ってくれるし。ホント仲良く(?)なれてよかったです。

 

ところでね、パンナコッタフーーーーーーゴの話していいですか?

っておもったけど流石にもう少し後でアニメで該当話が放送してからにします。

みんな見てください。わたしのミスタがかっこいいので。

 

 

mounetai

もうねたいよ、なんでこんなの書いてるの?わたしにもわかりません。

お久しぶりです。

最近は忙しいと書きたくなるし忙しくないと書きたくなくなるので困っていたんですよ今日もなぜこんな時間に書いてるのか謎です。

 

最近気になってることを書こうと思います。このブログはそういうブログだからです。

何個かあるんですけど。最近気が付きましたが、わたしはいろいろなことを同時並行で考えることが好きらしいです。だから忙しい時はブログが書きたくなるんですね。

集中できないとも言います。

 

一個目は犬が可愛い話です。

実家で犬二匹飼っているんですよ。もうどちらも老犬なんですけど。

片方は本当に眼も耳もだめになってきていて、毎日粗相するしごはんはなかなか食べてくれないし椅子にかかった服をみてわたしだとおもって吠えるし。

でも仕方ないんですよね。もう年なんで。だから奴は怒られない。

ごはんも、もう一匹と同じ量あげても10倍くらい時間かかる。そうするともう一匹は羨ましくなっちゃうんですね。自分だけちょっとしかもらえてないみたいな悲痛な顔をしてくるけどお前はもう食べた。

でも実際気持ちわかるよわたしは…お前のことを世界でいちばんわたしがわかっているはずだしお前も…なあそうだろ…?

母も犬の気持ちわかる、かわいそう~などと言っていましたが絶対わかってないよ。わたしは自分の境遇と重ねて犬を理解した。正月休みは犬と傷をなめあって生きていました。まあ犬と嘗めあっているのは今に始まった話ではないですが。

 

二個目はナルシシズムの話です。

これはまだ勉強中。

ナルシシズムは、男性にとって理想的な女性のイメージに女性が同一化するようになることを保証する。

イヴ・セジウィックの『男同士の絆』にかいてありました。果たして本当にそうなのか、感覚としてなんとなく反発してしまったので、考えようかなと思っています。

わたしはナルシストですけれども、たとえわたしの鼻があと一センチ低くてもわたしはわたしがすきです。わたしの鼻のよさは鼻が何センチあるか、まっすぐか、男性からみてよく見えるかなのか、それともわたしの鼻だからなのか。たぶんどっちもですね。

 

三個目は個人的なものを社会的な文脈で読み解こうとするとき、または個人的なものと社会的なものを結び付けようとするとき、私たちはいったい何に注意深くあるべきなのか、そしてそれは私の立場からただしく見極めることができることなのか。

 

四個目はどうして差別したらいけないのか。

 

五個目はなんでもかんでも署名活動することってどうなのかなって話。

 

六個目はアンチフェミ垢をフォローするか。

面白かったんですよね。あときちんと勉強されている方ですごいと思って。

 

七個目はこの前かいた共感の話。

 

 

たぶんこのくらいです。

最近Alter Egoってアプリやってるんですけど、性格診断みたいなことしてくれるんですよ。

自分のことに興味がありすぎて、自己嫌悪とナルシズムをこじらせジレンマを抱える、融通の利かない人間だといわれました。あと自分のなかでの答えを求めるタイプだって。マジわかる認めたくねーけど。もう今日のブログがそんな感じです。

おやすみ。

 

 

 うそでした。八個目あったわ。パンナコッタフーゴのこと考えてます。私が好きなのはミスタなんですけど、フーーーゴの選択については敬意を表するってかんじ。

あと馬鹿だから最近気が付いたんですけど最初にレストランでイチゴケーキ食ってる時に四つの中から一つ取ったのってアバッキオでしたよね。アバッキオって最初に死ぬっけ? マジあの荒木先生とかいう人天才的だよね。

わたしは五部と六部と七部がすきです。あと二部がすきだし三部と一部もいいと思います。もりおうちょうとは相性が悪い。4だし。4の倍数だし。